ゼンセイネットWEB書店
(運営:特定非営利活動法人全国精神障害者ネットワーク協議会調査研究事業部)
当事者が当事者の生活の質(QOL)向上を目指した調査研究書を当事者の視点で作成しました。
精神医療ユーザーの本音がわかる
今までにない調査研究報告書をぜひご欄ください。
○公費関係(行政期間、病院機関、学校機関などの支払い)のお買い求めの場合のみ後払い可能です。
必要書式は問い合わせ先にご連絡ください。
  • [新刊]●さるでも分かる!!精神障害者人権白書 〇第8回 精神医療ユーザーアンケート調査報告書 2013年度版 
    [新刊]●さるでも分かる!!精神障害者人権白書 〇第8回 精神医療ユーザーアンケート調査報告書 2013年度版 
    1,080円

    精神医療ユーザーアンケート1000人の現状・声 シリーズ

    8回 精神医療ユーザーアンケート調査報告書 

    2013年度版 

    さるでも分かる!!精神障害者人権白書

    ~まさかの時の人権マニュアル~

    暴かれた!!精神障害者への権利侵害!!


  • [新刊]患者が望む薬 パート2 2013年版
    [新刊]患者が望む薬 パート2 2013年版
    2,160円

          完売2010年版!パート2遂に発刊!!

    精神医療ユーザーアンケート1000人の現状・声 シリーズ
    9回精神医療ユーザーアンケート調査報告書
    患者が望む薬 パート2     2013年版
    ~病者が知っておくと役に立つ身体と薬の付き合い方~望む薬、望まれない薬、三年間の比較分析しました。


    ≪今回発見された病者・障害者の状況≫

    ・服薬後の体重増加

    ・一般と精神障害者との睡眠時間の差

    ・力価と喫煙率の関係

    ・抗精神病薬の同種同効薬の処方率

    ・ベンゾジアゼピン系の睡眠薬の服薬年数

    ・薬をやめる原因となる副作用


  • [最新版]精神医療ユーザーアンケート1000人の現状・声 シリーズ 最新版 統計から見える処方の現状 ~統合失調症とうつ病の比較~2014年版
    [最新版]精神医療ユーザーアンケート1000人の現状・声 シリーズ 最新版 統計から見える処方の現状 ~統合失調症とうつ病の比較~2014年版
    2,160円
    精神医療ユーザーアンケート1000人の現状・声 シリーズ 
    最新版
    統計から見える処方の現状
    ~統合失調症とうつ病の比較2014年版

    ≪今回発見された病者・障害者の状況≫

    ・うつ病も統合失調症と同じ軟磁性の病気だった。
    ・持効性注射剤(デポ剤)は当事者の中で認知されていない。

    ・抗精神病薬は止められない。(平均18.9年間のみ続けている)

    ・再発したら半数以上の当事者が精神病院に再入院している。

    ・当事者は就労・就学を一番望んでいる。

    ・ジェネリック医薬品に変更しても治療費は変わらない。





  • 患者が望む薬 2011年度版
    患者が望む薬 2011年度版
    2,160円

    精神医療ユーザー・アンケート「ユーザー1000人の現状・声」シリーズ
    患者が望む薬

    調査報告書2011年度版地域生活者1000人の体感的現実

    「その本人からの生の統計教本」!
    ~ 地域生活の中で「いる薬・いらない薬」 ~

    新たに発見された問題ともいえるのニーズ…

    ・回答者の過去約7年間の年齢変異
    ・統合失調症とうつ病にかかる男女別の割合はほとんど変らない
    ・うつ病は短期間で薬物療法が終わるか
    ・知っていますか精神科薬の量の多さ
    ・昨年度との多剤多量比較
    ・先進国との比較
    ・ジェネリック医薬品のメリットを考える
    ・困っている症状、邪魔する症状
    ・合併症による内臓の悲劇
    ・相変わらずの医師かからの説明について



  • 新版統計から見える処方の現状 2015年度版 できるリカバリー できないリカバリー
    新版統計から見える処方の現状 2015年度版 できるリカバリー できないリカバリー
    2,160円

    ★調査概要★

    実施時期:2014年12月5日~2015年2月28日

    調査方法:アンケート式調査票を

    全国の地域生活者(入院者を除く)

    患者会・当事者会へ郵送発送、回収調査

    調査対象:955団体 5763票

    回答者数:1057人(回収率:18.7%)

    ★設問内容★

     基本属性/主治医と薬物療法/日中活動と服薬/精神科病棟転換型住居施設/服役最低維持量/薬物療法への期待/リカバリー/精神科薬の服用について/再発/(統合失調症限定設問)デポ剤/身体合併症(総設問数41問)

    ≪今回発見された病者・障害者の状況≫

    1.出来るリカバリー、出来ないリカバリー、病者の考えることは信じられていたリカバリーとは大きなギャップ

    2.病棟転換型住居施設の内容説明後、知らないが約70%、内容を知ったら入りたくないが80%を超えていた。

    3.睡眠薬の依存傾向はどの処方薬より高い。

    4.患者が望むいい主治医とは・・・1000人の記述に驚き

  • 精神医療は誰のため? ユーザーと精神科医との「対話」
    精神医療は誰のため? ユーザーと精神科医との「対話」
    2,700円
    〈精神医療ユーザー〉NPO法人全国精神障害者ネットワーク協議会  (ストロベリーママ・徳山大英・藤田幸廣・山梨宗治)
    〈精神科医〉伊藤哲寛・上田啓司・野中
    猛,〈座長〉八尋光秀  

    精神医療は誰のために,何のためにあるのか.原点を共に考える試み.  (共同医書にて発刊)

    精神医療に対する認識は,ユーザーと精神科医との間で当然違います.ですが,よりよい精神医療・支援のあり方,望ましいリカバリーの実現という共通の目標はもっています.

    本書はそこを足場として,精力的に当事者活動を展開するNPO法人全国精神障害者ネットワーク協議会のメンバーと,長年精神医療に携わってきた医師たちが,弁護士の仲立ちを得て,診断や入院・薬についてなど様々な問題を共に話し合った貴重な記録です.

    メンバーが自身の体験とユーザー達への実態調査の結果をもとに率直に切実な疑問を呈すれば,医師たちも時に答えに詰まりながらも誠実に答え,尋ねます.これらの問題を共有している,チーム医療や地域での連携を目指しリカバリーを共に考える専門職,主役であるユーザー,そして一般の人にも,ぜひ読者として参加してほしい一冊です.

  • 精神医療ユーザーの本音(ほんね)と数(かず) 裕福・普通・貧困によって左右される精神病像 2016年版
    精神医療ユーザーの本音(ほんね)と数(かず) 裕福・普通・貧困によって左右される精神病像 2016年版
    2,700円
    テーマ:貧困・普通・裕福の生活現状に左右される精神障害者像
    ★調査概要★
    実施時期:2015年12月5日~2016年2月28日
    調査方法:アンケート式調査票を全国の患者会・当事者会へ郵送発送、回収調査
    調査対象:1052団体6100票
    回答者数:1043人(回収率17.9%)
          ・有効回答数1036人(入院者や精神病ではない7名を無効回答と
           して除く)

    ≪今回発見された病者・障害者の状況≫
    ・病状の回復は金銭的余裕がある人が高い。
    ・一般就労はある程度金銭的余裕がありアルバイトは貧困であり病状の回復が悪い。
    ・就労支援A型・B型の通所者は、一般就労を半数以上が諦めている。
    ・ジェネリック医薬品へ変更する必要条件は、価格の安さや不安感を取り除く説明であった。
    ・リカバリーで、一番問題になった人間関係の解決策を記述式で回答。
    コミュニケーションの壁はフリーアンサーに解決のカギがあった。


(全商品:13点)

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