ゼンセイネットWEB書店
(運営:特定非営利活動法人全国精神障害者ネットワーク協議会調査研究事業部)
当事者が当事者の生活の質(QOL)向上を目指した調査研究書を当事者の視点で作成しました。
精神医療ユーザーの本音がわかる
今までにない調査研究報告書をぜひご欄ください。
○公費関係(行政期間、病院機関、学校機関などの支払い)のお買い求めの場合のみ後払い可能です。
必要書式は問い合わせ先にご連絡ください。
  • 精神医療ユーザーアンケート1000人の現状・声シリーズ 10周年特別企画 封印されていた恋愛・結婚・子育て 病者1000人つぶやき~2003年・2013年 追跡比較調査報告書~
    精神医療ユーザーアンケート1000人の現状・声シリーズ 10周年特別企画 封印されていた恋愛・結婚・子育て 病者1000人つぶやき~2003年・2013年 追跡比較調査報告書~
    5,400円
    恋愛・結婚・子育てこの十年で
    ずいぶん変わった・変わらない・

    厚労省も内閣府も、実態調査は一度もしていません。国は全く調査のない、結婚を視野に入れない施策を作成して閉じ込めてきました。精神障害者は医療の保険点数の対象?施設の点数の範囲?

    ・・・・私たちは10周年を迎えやっと調査を編集終わりました。・・・

    ・国は精神障害者の恋愛・結婚・子育ての現状も調査をする気もないので、私たちが実際に約10年間に変化した様子を1000人にアンケート調査しました。多くの心無い専門家がこの調査を悪用しなしことを祈って発刊をためらいながら本日発刊します。(2015年5月28日)

    ・隠れるように暮らしていた、精神障害者の既婚者・・私たちは10周年を迎えやっとこの調査を編集しました。このためらいを許してください。

    研究目的
    病者にとって必要な対応と社会理解の実現
     かつて国の調査は、全くなされていなかった。これは精神障害者という人間への排除と蔑視といえるだろう。この調査は、2004年と2013年での期間を置いて結婚・子育てに至るまでの追跡調査することによってより明確に精神障害者の人間的な生き方としてのパラダイムシフト(一つの転換点)を位置づけるものである。

    調査内容

    2004年 病者及び障害者からみた本人を取り巻く環境の実態調査

    1) 実施時期:  200493日~20041130

    2) 調査方法: ⅰアンケート式調査票を使い全国大会での集合調査

    ⅱ全国の患者会・当事者会へ郵送発送、回収調査 

    3) 調査対象:  10歳以上の精神医療ユーザー 全国の地域生活者である障害者

    4) 配 票 数:  2500

    5) 回答者数:  1010人(回収率40.4%)

    6) 調査項目:  「独身者限定設問」「結婚経験」「結婚は病気になる前か後か」「病気になったことで

    変わった事」「結婚後、変わった事」「結婚するにあたって支えになったこと」当会作成基本属性と関連設問等


    2013年調査

    1) 実施時期:  20121215日~201335

    2) 調査方法:  アンケート式調査票を全国の患者会・当事者会へ郵送発                            送、回収調査 

    3) 調査対象:  10歳以上の精神医療ユーザー 全国の地域生活者である障害者及び病者団体とその近辺 の当事者・その周辺当事者

    4) 配 票 数:  5223

    5) 回答者数:  845人(回収率16.2%)

    6) 調査項目:
    「独身者限定設問」「結婚経験」「結婚は病気になる前か後か」「病気になったことで
    変わった事」「結婚後、変わった事」「結婚するにあたって支えになったこと」当会作成基本属性と関連設問等

  • 精神医療ユーザーアンケート「ユーザー1000人の現状・声 」シリーズ ~《共依存 脱出への鍵》《好まれる剤形》~ 調査報告書2017年度版 
    精神医療ユーザーアンケート「ユーザー1000人の現状・声 」シリーズ ~《共依存 脱出への鍵》《好まれる剤形》~ 調査報告書2017年度版 
    2,700円


    2017年10月31日 初版発行



    今回は特に、どんな国策の中でも不可能と言われている「親と子の共依存」の実態を日本で初めて統計調査の手法を使い明らかにしました。

    ●調査内容

    病者及び障害者からみた本人を取り巻く環境の実態調査

    1) 実施時期:  平成28122日~平成29228

    2) 調査方法:  アンケート式調査票を全国の患者会・当事者会へ郵送発送、回収調査 

    3) 調査対象:  10歳以上の精神医療ユーザー 約1,000全国の地域生活者である障害者及び病者団体とその近辺の当事者

    4) 配 数: 918団体6319

    5) 回答者数:  回答者数:1107人(回収率17.5%

    ・有効回答者数:1093人(精神病でない・入院中・不明回答14無効回答として除く)

    6) 調査項目: 基本属性/共依存/親亡き後の生活/統合失調症限定質問:薬剤の効果/剤型/統合失調症治療用舌下錠/発病期間/福祉の利用傾向/現在の薬の利用状況/(総設問数54問)

  • 精神医療ユーザーアンケート「ユーザー1000人の声と現状シリーズ 2008年度版 らくらく統計読本 薬剤・医療編(略名称 2008年度版 調査報告書) 
    精神医療ユーザーアンケート「ユーザー1000人の声と現状シリーズ 2008年度版 らくらく統計読本 薬剤・医療編(略名称 2008年度版 調査報告書) 
    2,160円
    精神医療ユーザーアンケート調査報告書2008年版

    !新刊発刊! 薬剤医療編、今まで統計調査の本が読みにくかった人のために 「らくらく読本」として新調査を読本として発刊しました。

    !!第3弾 精神医療ユーザーアンケート1000人の現状と声シリーズ 調査報告書2008年度版

    「らくらく統計読本」薬剤・医療編


    精神医療ユーザー自身たちが全国調査実施を2006年に続き第3弾を発刊!!

    調査実施時期:2007年10月15日~2008年2月20日


    ユーザーの調査がみつけた作られた常識!真実は何?

      あなたも、その作られた常識から緊急脱出。


    「調査研究の一人はこの調査が終わった時つぶやいた」

       「私は精神病で早死にしたくない・・」




    1)世界で一番の「多剤薬処方」天国日本。

    2)与えられたインフォームド・コンセント、求めるインフォームド・コンセント。

    3)再発のメリット、デメリット。

    4)どちらが大切、薬剤の主作用と副作用。

    5)薬効効果とその依存性。



    調査対象:地域生活者(患者会近辺)

    調査方式:アンケート式調査票、郵送発送回収 

    総設問数:69問

    自由記述3問もすべて削らず再現

    詳しい紹介ページ
  • 精神医療ユーザーアンケート「ユーザー1000人の声と現状シリーズ 2009年度版 誰でもできる精神病の予防とその対策 らくらく統計読本パート2(略名称 2009年度版 調査報告書) 
    精神医療ユーザーアンケート「ユーザー1000人の声と現状シリーズ 2009年度版 誰でもできる精神病の予防とその対策 らくらく統計読本パート2(略名称 2009年度版 調査報告書) 
    3,240円
    詳細こちらからをご覧になってください。クリック  精神医療ユーザーたちが発刊する、全国調査報告書も今回で4回目になる。

     今回の調査の内容は精神病を誰でも理解でき、身近な人でも予防でるきようにと調査報告書を編集されている。

     統計調査報告書を誰でもみてわかる読み物にしようと、調査研究員は約一年間編集にあけくれ今回の発刊にいったという。

     相変わらず、障害者だけで作成しているが、一般の統計調査などではわからない病者や障害者の視点でわかりやすいことばを使い、解説的な部分にはすべての難しそうな専門用語には説明までが入れられている。

     またこの本の特徴ともいえる記述式の回答の分類(タイトルわけ)はすべてがその体験者でしかわからない部分でされているので、現実感があふれている。

     この統計読本は2冊の本が一冊にされている。一冊(第一部)は家庭でも一目ですぐわかるものもう一冊(第二部)はまだ読み足りない統計調査をみる人向けである。

     障害者でも精神障害者は専門家より劣っているといったイメージがつきがちだかこの著者はすべて自分の意思と目的をもった病や障害をもったその専門家といえよう。

     今回は初めて、発刊する前にNHKでおなじみの精神科医 伊藤先生に推薦の文と写真をもらい本の帯に使っている。

     この本の作者たちはこう話す「この本は家庭に一冊置いておけば、精神の病を予防することもできますし、社会の偏見もきっととなくなりますヨ」「誰でもが、きっと安心して精神病といえるでしょう」

      
  • 精神医療ユーザーアンケート調査報告書 2005年「ユーザー1000人の現状・声」(略名称 2005年度版 調査報告書) 
    精神医療ユーザーアンケート調査報告書 2005年「ユーザー1000人の現状・声」(略名称 2005年度版 調査報告書) 
    3,240円
    日本では初めて、精神医療ユーザー自身が全国調査を実施。

    厚生労働省もこの調査を認めた調査。(1000冊発刊)

    その当事者たちの人生にわたる問題を全国アンケート調査実施。


    「私たちも、地域生活して結婚も子育もできる人生もあった。」


  • 精神医療ユーザーアンケート調査報告書 2006年「ユーザー1000人の現状・声」(略名称 2006年度版 調査報告書) 
    精神医療ユーザーアンケート調査報告書 2006年「ユーザー1000人の現状・声」(略名称 2006年度版 調査報告書) 
    2,160円
    二種類のアンケート結果を一冊の統計報告書

    !! 二種類のアンケート結果を一冊の統計報告書にまとめました。

    !!第二弾 精神医療ユーザーアンケート調査報告書2006年  12月28日発刊!!

    精神医療ユーザーの生活は障害者自立支援法でどのように影響を受けたか、薬物療法は生活の質にここまで影響していた!全国1000人の一人ひとりの声を集めました

    !しかも、その当事者たちがユーザー生の統計調査書を作成!!



    調査実施時期:2006年7月15日~8月31日



    詳しい紹介ページ

    http://www.zenseinet.com/2006syukai/subindex.html



  • 精神科薬とリカバリーの現状 調査報告書2012年版
    精神科薬とリカバリーの現状 調査報告書2012年版
    2,160円
    精神医療ユーザーアンケート1000人の現状・声 シリーズ
    第7回 精神医療ユーザーアンケート調査報告書 2012年度版
        
    精神科薬とリカバリーの現状

           ~薬を使ってリカバリーできる?~

    《特集》

    1.統合失調症・うつ病の併用処方と回復(リカバリー)の状況

    2.単剤処方薬の割合と力価の比較

    3.主な実際の処方順位と力価の比較

    4.複合調剤実態

    5.精神科薬の合併症による内臓の悲劇

    6.双極性障害の差異

    7.リカバリーについて、統合失調症とうつ病比較

    8.入院経験回数とリカバリー

    9.急性期の病院の対応変化

    10.入院回数と投薬力価(CP換算)の関係

    11.精神疾患のあきらめとリカバリー


(全商品:14点)

カートの中身

カートに商品は入っていません

商品検索