ユーザー自身が項目から、分析までも、実施。全てその当事者だけで制作編集された実態調査報告書
■すべて郵送、発送回収現実の当事者が回答しています。ネット調査ではありません。

新版統計から見える処方の現状 2015年度版 できるリカバリー できないリカバリー

  • 当事者自身の考える 本当のリカバリーとは…

    当事者自身の考える 本当のリカバリーとは…

★調査概要★

実施時期:2014年12月5日~2015年2月28日

調査方法:アンケート式調査票を

全国の地域生活者(入院者を除く)

患者会・当事者会へ郵送発送、回収調査

調査対象:955団体 5763票

回答者数:1057人(回収率:18.7%)

★設問内容★

 基本属性/主治医と薬物療法/日中活動と服薬/精神科病棟転換型住居施設/服役最低維持量/薬物療法への期待/リカバリー/精神科薬の服用について/再発/(統合失調症限定設問)デポ剤/身体合併症(総設問数41問)

≪今回発見された病者・障害者の状況≫

1.出来るリカバリー、出来ないリカバリー、病者の考えることは信じられていたリカバリーとは大きなギャップ

2.病棟転換型住居施設の内容説明後、知らないが約70%、内容を知ったら入りたくないが80%を超えていた。

3.睡眠薬の依存傾向はどの処方薬より高い。

4.患者が望むいい主治医とは・・・1000人の記述に驚き

この本紹介と特徴
{特別分析}
リカバリーを多くの人たちに体験していただきたいと思います。
本来の当事者の思うリカバリーを周囲が理解することによって当事者自身が望むリカバリーが簡単に可能になります。
ある法律ができたときからリカバリーは自己実現から就労や一般の人のような生活ができること、たとえばリハビリテーションと近い位置づけになってしまいました。
今一度今回の調査分析を皆さんに見直していただきたいと思います。
リカバリーの定義は一人ひとり違うことを確信していただければ幸いです。

2,160円

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