ユーザー自身が項目から、分析までも、実施。全てその当事者だけで制作編集された実態調査報告書
■すべて郵送、発送回収現実の当事者が回答しています。ネット調査ではありません。

精神科薬とリカバリーの現状 調査報告書2012年版

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    リカバリーと薬を知るには一押しおすすめ

精神医療ユーザーアンケート1000人の現状・声 シリーズ
第7回 精神医療ユーザーアンケート調査報告書 2012年度版
    
精神科薬とリカバリーの現状

       ~薬を使ってリカバリーできる?~

《特集》

1.統合失調症・うつ病の併用処方と回復(リカバリー)の状況

2.単剤処方薬の割合と力価の比較

3.主な実際の処方順位と力価の比較

4.複合調剤実態

5.精神科薬の合併症による内臓の悲劇

6.双極性障害の差異

7.リカバリーについて、統合失調症とうつ病比較

8.入院経験回数とリカバリー

9.急性期の病院の対応変化

10.入院回数と投薬力価(CP換算)の関係

11.精神疾患のあきらめとリカバリー


★調査概要★

実施時期:2011年12月15日~2012年3月5日

調査方法:アンケート式調査票を全国の地域生活者(入院者を除く)

患者会・当事者会へ郵送発送、回収調査

調査対象:788団体 5223票

回答者数:1044人(回収率:20.0%)


★設問内容★

基本属性(12問)/剤形(3問)/病状の悪化時と対応(9問)/日常生活で困ること(4問)/普段の食生活(8問)/回復の過程と生活の可能性(3問)/再発と予防(8問)/災害時について(4問)未回答理由(1問)

(総設問数53問)


全国の精神医療ユーザーの1000人の生の声を集約

A4使用コーティングカラー表紙製本総95ページ、価格2,000円【税別】

2,160円

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